Private library for LINE users
必要な資料が、LINEの中に整う。
BookDeskは、PDF・動画・画像・音声・URLを本棚のように整理し、登録済みの方だけに届けられるWordPressプラグインです。利用者はWordPressへのログイン不要。いつものLINEから、見たい資料へすぐにアクセスできます。
※ LINE認証にはLIFF、個別配信にはLINE Messaging APIを使用します。
本棚
おすすめ
個別・グループ・本棚単位で、今すぐ/予約送信。
What you can do
配るだけだった資料を、
使われ続ける資産へ。
ファイルを送るたびに過去のトークを探してもらう必要はありません。BookDeskなら、整理・閲覧・配信・確認までをひとつにつなげられます。
本棚のように整理
本棚・カテゴリ・タグを階層化。PDF、MP4、YouTube、Vimeo、画像、音声、記事、外部URLなどをまとめて管理できます。
登録済みの方だけ閲覧
LINEのIDトークンをサーバー側で検証。ユーザー、グループ、本棚、カテゴリ単位で公開範囲と利用期間を設定できます。
LINEへすぐ送信
全員、個別ユーザー、グループ、本棚・カテゴリの対象者へFlex Messageを送信。即時送信と予約送信に対応します。
迷わず見つかる
検索・絞り込みに加えて、新着、おすすめ、最近見た資料、お気に入りを自動で整理。スマートフォン中心の操作設計です。
閲覧状況を確認
閲覧回数、初回・最終閲覧、動画の再生位置、PDF閲覧、ダウンロードなどを記録し、CSVでも書き出せます。
資料ファイルを保護
アップロード資料は公開URLから切り離した保護領域へ移動。閲覧時にもユーザー・期限・権限を再確認します。
For your business
こんな場面で、
BookDeskが活躍します。
会員・顧客向けコンテンツ
購入者限定の資料、動画講座、会員特典を、LINEからいつでも取り出せる専用ライブラリーに。
社内マニュアル・研修
部署や役職ごとに閲覧範囲を分け、更新したマニュアルを対象者へすぐに通知できます。
スクール・オンライン講座
受講期間を設定し、教材・動画・音声・宿題リンクをコース別の本棚に整理できます。
営業・代理店支援
カタログ、提案資料、事例動画を常に最新版へ。誰が何を見たか、閲覧状況も確認できます。
Getting started
導入は、6つのステップ。
WordPressとLINE Developersの設定後、BookDeskの管理画面から資料と利用者を登録します。
プラグインをインストール
WordPress管理画面の「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」からBookDeskのZIPを追加し、有効化します。
LINE DevelopersでLIFFを作成
LINEログインチャネルにLIFFアプリを作り、Scopeの「openid」「profile」とShare Target Pickerを有効にします。
エンドポイントURLを設定
LIFFのエンドポイントURLを「https://あなたのサイト/bookdesk/」に設定します。
BookDeskの接続情報を保存
「BookDesk → 設定」にLIFF ID、LINE Login Channel IDなどを入力。LINE配信を使う場合はMessaging APIの情報も保存します。
本棚と資料を登録
「本棚・カテゴリ」で分類を作り、「資料を追加」で種類、公開期間、ダウンロード、LINE共有、閲覧権限を設定します。
利用者を登録して案内
LINEユーザーIDを登録するか利用申請を承認し、LIFF URLをリッチメニューやメッセージから案内します。
How to use
役割ごとの使い方。
下のタブを切り替えると、管理者・利用者・LINE配信の基本操作を確認できます。
Administrator
資料を整理して公開する
まず分類を作り、資料を登録してから、誰に見せるかを決めます。
- 本棚を作る
「BookDesk → 本棚・カテゴリ」で本棚名、アイコン、表示順を設定します。 - 資料を追加する
PDF・動画・画像・音声・URLなどから種類を選び、ファイルまたはURLを指定します。 - 公開条件を決める
公開開始・終了日時、新着、おすすめ、ダウンロード、LINE共有の可否を設定します。 - 閲覧できる人を決める
ユーザーグループまたは個別ユーザーを選びます。資料側で未選択の場合は、本棚・カテゴリ側の権限に従います。 - 公開する
タイトル、説明、アイキャッチ、本棚、カテゴリ、タグを確認して「公開」を押します。
Library user
LINEから資料を見る
WordPressのユーザー名やパスワードは必要ありません。
- LINE内のBookDeskを開く
リッチメニューや案内メッセージのリンクをタップします。 - LINE認証を許可する
初回のみLINEログインの同意画面が表示される場合があります。 - 資料を探す
本棚、カテゴリ、タグ、種類、キーワードから目的の資料を絞り込みます。 - 資料を開く
PDF・動画・画像・音声は画面内で閲覧できます。許可された資料はダウンロードも可能です。 - あとで見返す
お気に入りに追加すると、本棚トップの「お気に入り」からすぐに戻れます。
LINE delivery
対象者へ資料を届ける
公開しただけで終わらせず、必要なタイミングで資料の存在を知らせられます。
- 送る資料を選ぶ
「BookDesk → LINE送信履歴」で公開済み資料を選択します。 - 対象を絞り込む
全有効ユーザー、個別・複数ユーザー、グループ、本棚、カテゴリから選びます。 - 日時とメッセージを設定
即時または予約日時を選び、タイトル、説明、画像を整えます。 - 内容を確認して確定
「送信内容を確認」で対象人数と資料を確認し、「送信を確定」を押します。 - 結果を確認する
同じ画面の送信履歴で成功・失敗・再送状態を確認できます。
Admin menu
管理画面でできること。
「BookDesk」メニューに集約
日々の運用に必要な画面を、WordPress管理画面の専用メニューから開けます。
Security
見せたい人にだけ、
安全に届ける。
BookDeskは「URLを知っている人なら見られる」公開ファイル置き場ではありません。LINE本人確認とサーバー側の権限判定を組み合わせています。
FAQ
よくある質問。
導入時や利用時につまずきやすい点をまとめました。
WordPressへのログインは必要ですか?
利用者には必要ありません。LINEのLIFF認証で本人を確認します。資料の登録やユーザー管理を行う管理者は、通常どおりWordPress管理画面へログインします。
「利用期限が終了しています」と表示されます。
「BookDesk → LINEユーザー」で対象ユーザーを開き、状態が「有効」になっているか、利用開始日と利用期限が正しいか確認してください。期限を設けない場合は、利用開始日・利用期限を空欄にします。
/bookdesk/ が404ページになります。
BookDeskを最新版へ更新してページを再読み込みしてください。改善しない場合は、WordPressの「設定 → パーマリンク」で内容を変更せず「変更を保存」を一度押し、URLを再確認します。
未登録の方はどうなりますか?
資料は表示されません。利用申請を有効にしている場合は申請フォームへ案内でき、管理者が承認した後に利用できるようになります。
資料は完全にコピーできなくなりますか?
直接URLからの未認証アクセスや、許可されていないダウンロードを防ぎます。ただし、端末上で表示できる情報のスクリーンショットや録画を完全に防止するものではありません。
LINE送信が届きません。
Messaging API Channel Access Token、ユーザーの有効状態、送信対象、送信履歴のエラー内容を確認してください。送信先ユーザーが対象のLINE公式アカウントと友だちであることも必要です。
資料を探す時間を、
学ぶ時間・伝える時間へ。
BookDeskで、あなたのLINEに専用ライブラリーを。